「聖闘士星矢 黄金十二宮」11年ぶり復活|導入は11月2日

新台情報

この記事でわかること

  • 「聖闘士星矢 黄金十二宮」新台の導入日と基本スペック
  • 「11年ぶり」と言われる理由
  • 配信でこの新台をいち早く楽しむ方法

あの「黄金十二宮編」が、スマスロで帰ってきます。サンスリーの新台「L聖闘士星矢 黄金十二宮」が発表されました。

ホール導入は2026年11月2日を予定しています。この記事では、スペックと「11年ぶり」と言われる理由、配信でいち早く楽しむ方法を紹介します。

「黄金十二宮編」の題材化は2015年以来、11年ぶり

「聖闘士星矢」シリーズには、これまでも複数の新台が登場しています。ただし、物語序盤の山場である「黄金十二宮編」をテーマにした機種は、2015年以来登場していませんでした。

約11年ぶりの題材復活ということもあり、当時を知るファンからの反応は大きいはずです。原作屈指の人気エピソードだけに、事前の注目度は高いでしょう。

「聖闘士星矢」シリーズは、2009年の初代パチスロ化以降も複数機種が登場してきた長寿タイトルです。パチンコ・パチスロ業界を長く見てきた編集部としても、原作屈指の人気エピソードである「黄金十二宮編」がどう仕上がってくるかは注目しているポイントの一つです。

POINT

「黄金十二宮編」のスマスロ化は2015年以来。約11年という期間が、今回の発表の話題性を後押ししています。

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導入は11月2日、上位ATは「千日戦争」

ホール導入は2026年11月2日を予定しています。上位ATの名称は「千日戦争」で、獲得期待枚数は約3,600枚と報じられています。

下位AT中は、9人を撃破すると上位AT-CZへ突入する仕様です。原作の「黄金聖闘士を一人ずつ突破していく」流れを踏襲した設計と読み取れます。

スペックの続報も出ています。下位ATの名称は「Battle of ZODIAC」で1セット30G・継続率はVストック込みで約76%、上位「千日戦争」の継続率は約88%(Vストック込み)と報じられています。さらに上位のCZ「最終決戦 SAGA BATTLE」も用意されており、成功期待度は約59%とされています。

項目内容
導入予定日2026年11月2日
メーカーサンスリー
下位ATBattle of ZODIAC(30G・継続率約76%)
上位AT千日戦争(期待枚数 約3,600枚・継続率約88%)
上位CZ最終決戦 SAGA BATTLE(成功期待度約59%)
下位AT→上位AT-CZ条件9人撃破
純増枚数4.0枚/G・6.6枚/G(2種)
回転数(50枚/1,000円)約31回転
コイン単価3.8円
販売予定台数約10,000台

POINT

純増は4.0枚/Gと6.6枚/Gの2種類。コイン単価3.8円は、比較的遊びやすい部類に入ると言えます。

配信者・視聴者にとって、11月2日は注目日になる

導入日の11月2日は、初打ち配信が集まりやすいタイミングになりそうです。世代を超えて知名度の高い原作だけに、視聴者の反応も大きくなりそうです。新台が集中導入される日は他にもあり、8月3日の新台ラッシュ記事でも配信への影響を解説しています。

  • 配信者への影響:知名度の高いIPのため、初打ち配信の企画がしやすい
  • 視聴者への影響:原作を知る世代にも刺さりやすく、コメント欄も盛り上がりやすい
  • パチ配信チェッカー独自視点:導入後は配信一覧・機種ページでこの台の配信をまとめて追える

POINT

パチ配信チェッカーでは、稼働が始まると機種ページに自動反映されます。11月2日以降は配信一覧をチェックしてみてください。

編集部コメント

今後は、演出の再現度や小役確率などの詳細情報が段階的に公開されていくと考えられます。導入日が近づくほど、事前情報を追う配信も増えていくはずです。

配信者にとっては、原作を知らない視聴者にも楽しんでもらえるよう、キャラクターやストーリーの解説を交えた配信が刺さりやすいと思われます。視聴者にとっても、思い出のエピソードが今どう表現されているかを、配信を通じて確認できる価値は大きいでしょう。

編集部が注目しているのは、「9人撃破」という上位AT-CZの条件です。原作の展開をなぞるような設計は、実際にプレイする配信者の見せ方次第で、盛り上がり方が大きく変わりそうです。

まとめ

サンスリーの新台「L聖闘士星矢 黄金十二宮」は、2026年11月2日にホール導入予定です。「黄金十二宮編」のスマスロ化は11年ぶりとなり、原作ファンの注目度も高まりそうです。導入後は、パチ配信チェッカーでいち早く配信をチェックしてみてください。

導入日まで、配信一覧やランキングページもあわせてチェックしておきましょう。

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