「バジリスクⅣ」12月導入決定|10年ぶり新作PVで新要素判明

新台情報

この記事でわかること

  • 「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」の製品版PVが公開され、ホール導入は2026年12月に決定
  • シリーズ約10年ぶりのナンバリング最新作で、新要素「胎動の刻」「死合」を搭載
  • 配信文化を支えてきた人気シリーズだけに、配信者・視聴者への影響を独自視点で考察

パチスロの人気シリーズ「バジリスク~甲賀忍法帖~」最新作「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」の製品版PVが2026年9月7日に公開されました。ホール導入は12月に決定しています。

本機については、8月7日の型式試験(検定)通過の記事でも取り上げ、続報を待つ段階としてお伝えしていました。今回、開発元から正式にスペックの一部と導入時期が明らかになった形です。

この記事では、公式発表の内容を整理したうえで、Xでのファンの反応、パチ配信チェッカーの視点から配信者・視聴者への影響を考えます。

「バジリスクⅣ」何が新しくわかったのか

開発元のアクロス、発売元のユニバーサルエンターテインメントから、型式・筐体・導入時期が正式に発表されました。大当り確率や機械割といった細かいスペック数値は、本記事時点ではまだ公開されていません。

項目内容
型式名スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ
開発アクロス
発売元ユニバーサルエンターテインメント
筐体ランドマークS
タイプAT(6号機・スマスロ)
ホール導入2026年12月(予定)

POINT

検定通過時点(8月7日)では噂レベルだった12月導入が、今回のPV公開で正式な情報として確定しました。大当り確率などの詳細スペックは、導入日が近づくにつれて追加発表されると考えられます。

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新要素「胎動の刻」「死合」とは

本機は、歴代シリーズの持ち味である「バジリスクタイム」の2パート構成と、ミニキャラバトルによるループシステムを継承しています。そのうえで、2つの新要素が加わりました。

  • 胎動の刻:AT中にレア役を契機として発生し、「連激」や「絆玉」の獲得につながる新要素。獲得結果がその後の展開を左右します
  • 死合:自らチャンスを掴みにいく最終血戦。従来のバジリスクタイムを踏襲しつつ、AT中の勝負どころを拡張する位置づけです
  • 争忍中は参戦キャラクターや大将の変化で展開が変わり、エピソード争忍ではボーナス以上の獲得を目指すゲーム性も搭載されています

POINT

「真瞳術チャンス」の復活も公式PVで確認できます。歴代シリーズのファンには馴染み深い要素で、8月のティザー公開時から「真瞳術チャンスやりたい」という声が多く上がっていた部分です。

ナンバリングタイトルとしては、2016年の「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」以来、約10年ぶりの新作です。シリーズの歴史や過去作の一覧は、前回の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

Xでの反応は

PV公開を受けて、Xでは歓迎する声が中心です。長らく待たれていたナンバリング最新作だけに、シリーズファンの反応は早く、期待と同時に過去作との比較を交えた声も見られます。

このように、「真瞳術チャンス」など復活要素への歓迎と、「差枚管理っぽい」「バジ3に近い印象がある」といった不安交じりの声が同時に出ているのが特徴です。過去作をよく知るファンほど、新要素を過去作と比較しながら読み解こうとする傾向が見られます。

もう一つ目立つのが、バジリスクⅣ単体というより「12月新台全体」への期待として語られているポストです。同じ12月導入予定の「L押忍!番長番付」がホール関係者の試打で高評価を得ているという情報とあわせて、バジリスクⅣへの期待もセットで語られています。

バジリスクⅣ単体の話題にとどまらず、「2026年12月は大型タイトルが集中する月になりそうだ」という受け止め方が広がっている点は、配信者・視聴者双方にとって見逃せない動きだと考えられます。

配信者・視聴者への影響は

配信者にとっては、導入日が12月と確定したことで、初日実戦に向けた準備を具体的に進められる段階に入りました。歴代シリーズは導入初日に実戦配信が集中してきた実績があり、今回も同様の動きが予想されます。

  • 配信者への影響:「胎動の刻」「死合」など新要素の解説配信に加え、過去作との比較を交えた考察配信も需要が高まりそうです
  • 導入日までまだ期間があるため、告知配信や過去作の振り返り企画を組みやすいタイミングでもあります
  • 視聴者への影響:12月の導入日に向けて、関連配信を探す動きが徐々に増えていくと考えられます
  • Xで見られた「バジ3に近いのでは」という懸念点を、実際の配信でどう検証していくかも見どころのひとつです

POINT

パチ配信チェッカーでは、バジリスクシリーズの配信を機種ページからまとめて確認できます。導入日が近づいたら、過去作の実戦配信を見返しておくと新要素の理解が深まりそうです。

気になる方は、パチ配信チェッカーのバジリスク特集ページで歴代シリーズの配信をチェックしてみてください。

編集部コメント

配信者にとっては、導入日が確定したことで動きやすくなったタイミングです。新要素「胎動の刻」「死合」をどう解説するかで、配信の個性が出てくると考えられます。

視聴者にとっては、約10年ぶりのナンバリング最新作というだけあって、待望論が強いシリーズです。導入日までの期間を使って過去作を見返しておくと、12月の配信をより楽しめそうです。

業界全体としては、長寿シリーズをタイトルごとに異なるメーカーが手掛けてきた点が引き続き注目されます。アクロスが「Ⅳ」でどこまでシリーズの良さを継承しつつ新しさを出せるか、導入後の評価を編集部としても注視していきます。

まとめ

「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」の製品版PVが9月7日に公開され、ホール導入は12月に決定しました。約10年ぶりのナンバリング最新作で、新要素「胎動の刻」「死合」を搭載しています。導入日に向けて、配信者・視聴者双方の動きに注目です。

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