スマスロ「とある魔術の禁書目録2」8月3日導入|自動書記に注目

新台情報

この記事でわかること

  • 「とある魔術の禁書目録2」の導入日とスペック
  • 「自動書記」機能の概要
  • 配信で楽しむポイント

藤商事が「スマスロ『とあ』シリーズ最高傑作」と位置付ける新台、「スマスロ とある魔術の禁書目録2」のホール導入日が決まりました。

この記事では、導入日とスペックを整理し、配信でチェックする際のポイントも紹介します。

全国導入は8月3日

「スマスロ とある魔術の禁書目録2」は、2026年8月3日から全国のホールへ順次導入される予定です(地域により異なる場合があります)。

スペックは、CZ確率が設定1で1/235.6・設定6で1/207.2、AT確率は設定1で1/398.8・設定6で1/338.4と報じられています。出玉率は設定1で97.9%、設定6で113.3%です。

項目 内容
導入予定日 2026年8月3日
メーカー 藤商事
型式名 Lとある魔術の禁書目録2FA
筐体 WIZARD筐体
CZ確率 設定1:1/235.6 設定6:1/207.2
AT確率 設定1:1/398.8 設定6:1/338.4
出玉率 設定1:97.9% 設定6:113.3%
50枚あたりのベース 約30.8G
AT中の純増 通常時約4.0枚/G 上位AT中約7.0枚/G
天井 実ゲーム数AT間1200G、液晶ゲーム数CZ間800G+α(2種類)

POINT

全国導入は8月3日。出玉率は設定6で113.3%と報じられており、高設定の破壊力に期待が集まっています。

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目玉は「自動書記」による大量上乗せ

今作の目玉とされているのが「自動書記(ヨハネのペン)」という特化ゾーンです。公式の試打動画では、1G毎に200G以上上乗せする展開が公開されており、突入時の平均上乗せは約750G、期待値3,000枚超えと報じられています。

原作ファンにはおなじみのキャラクター・演出を絡めながら、一撃性の高いゲーム性に仕上がっていると考えられます

具体的な内部抽選では、「自動書記」単独のテーブル選択率は約8%、上位パターン「竜王の顎」とあわせた選択率は約33.5%と報じられています。決して頻発するわけではないからこそ、突入時の爆発力が配信の見どころになりそうです。

「自動書記」に至る鍵を握るのが、約1/99で成立する「幻想リプレイ」です。成立から3G以内に引いた小役が上位の役へ書き換わる「幻想変換」システムが採用されており、単発の演出で終わらず、その後数ゲームの結果まで含めて注目したい仕組みになっています。

POINT

「自動書記」は1G毎に200G以上上乗せする可能性がある注目機能で、突入時の平均上乗せは約750Gと報じられています。配信映えする展開が期待されています。

導入発表時には、藤商事の公式Xアカウントからも「幻想リプレイ」を紹介する動画が公開されていました。

配信者・視聴者にとっての注目ポイント

8月3日の導入初日は、初打ち配信が集中しやすいタイミングです。「自動書記」による大量上乗せは、配信で見ていても盛り上がりやすい展開になりそうです

  • 配信者への影響:一撃性のある演出は、切り抜き・ハイライトとしても使いやすい
  • 視聴者への影響:上乗せ演出のたびに盛り上がりを共有できる
  • パチ配信チェッカー独自視点:「とあるシリーズ」タブから、配信をまとめてチェックできる

実際に初打ちした人からは、早くも「自動書記」を引けたという報告も出ています。

エンディング濃厚状態から「自動書記」を引いてそのままエンディングに到達したという報告で、爆発力の高さが伝わってくる内容です。一方で、AT序盤20Gで上位役を引けないと短めで終わるケースがある点にも触れられており、良くも悪くも展開の振れ幅が大きい機種であることがうかがえます。

8月3日は本機以外にも複数の新台が同時導入される日で、新台ラッシュをまとめた記事でも当日の配信の見どころを解説しています。どの新台から配信をチェックするか迷ったときの参考になるはずです。

編集部コメント

導入から2週間ほどが経ち、天井や設定判別に関する解析情報も出そろってきました。「自動書記」の実際の挙動は、配信を通じて確認するのが一番分かりやすい部分だと感じます。

配信者にとっては、一撃性の高い機種は視聴者の反応を引き出しやすく、配信のハイライトを作りやすい素材になりそうです。視聴者にとっても、上乗せの瞬間を一緒に楽しめる機種は魅力的です。

編集部が注目しているのは、シリーズ最高傑作を謳う自信の表れです。既存ファンの期待値も高い分、実際の稼働がどう評価されているか、続報にも注目しています。

まとめ

「スマスロ とある魔術の禁書目録2」は2026年8月3日に全国導入されました。目玉は平均上乗せ約750G・1G毎に200G以上のケースもある「自動書記(ヨハネのペン)」。出玉率は設定6で113.3%と報じられており、導入から2週間が経った今も配信での稼働が注目されています。

導入後は、配信一覧の「とあるシリーズ」タブもあわせてチェックしてみてください。