「eアサルトリリィ」9月7日始動|スペック確定、PV第2弾で見えた新要素「スキル」

新台情報

この記事でわかること

  • eアサルトリリィ」の導入日・販売台数・スペックの詳細
  • プロモーションムービー第2弾で判明したST演出と新要素「スキル」
  • スマスロ版の噂の実際、配信者・視聴者への影響

スマパチ新台「eアサルトリリィ」の導入日が2026年9月7日に固まり、大当り確率やラッキートリガーの突入率・継続率といったスペックの詳細も明らかになっています。あわせてプロモーションムービー第2弾も公開され、ST中の演出や新要素「スキル」の使い方が具体的に描かれました。

この機種はアニメ「アサルトリリィ」初のパチンコ化として6月に発表されていました。この記事では、導入前に判明した情報を整理したうえで、配信者・視聴者への影響をパチ配信チェッカーの視点で考えます。

「eアサルトリリィ」とは、9月7日に約1万5000台で導入

「eアサルトリリィ」は、フィールズが総発売元、ビスティが製造元を務めるスマートパチンコです。原作はTVアニメ「アサルトリリィ BOUQUET」で、2020年10月からスタジオSHAFT制作で放送されました。武器を手にした少女たちが戦うアクション作品として、放送から根強いファンを抱えています。

業界各サイトの情報によると、導入日は9月7日、販売予定台数は約1万5000台と伝えられています。

項目内容
タイトルeアサルトリリィ
型式eアサルトリリィZ
総発売元フィールズ
製造元ビスティ
原作TVアニメ「アサルトリリィ BOUQUET」(スタジオSHAFT制作、2020年10月放送開始)
タイプスマートパチンコ・ライトミドル(ラッキートリガー搭載)
導入予定日2026年9月7日
販売予定台数約1万5000台

POINT

本機はビスティとスパイキーによる大型企画「Bisty×Spiky」の第2弾と位置づけられています。原作アニメを手がけたスタジオSHAFTの世界観を、遊技機として初めてビスティが手がける組み合わせです。

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スペックの数字を先取りチェック

業界各サイトが伝えるスペック情報は以下の通りです。正式な仕様は導入前に変更される可能性があるため、参考情報としてご覧ください。

項目内容
大当り確率約1/164.4(ライトミドル)
ST「ASSAULT RUSH」突入率約25.3%
ST継続率約80%(特図2に限る、STリセット含む)
ST回転数100回転
最大出玉目安約4500個
ラッキートリガー搭載
新要素スキル(ST中の展開を有利に進める要素)

ラッキートリガーという仕組み自体は近年のスマートパチンコで広く採用されている標準的な機能ですが、新要素「スキル」は本機がアサルトリリィのパチンコ初参戦で比較対象となる前作が存在しないため、業界共通の仕様ではなく本機オリジナルの特徴として捉えるのが適切と考えられます。

POINT

突入率約25%は、体感的には渋め寄りのライトミドルです。1日で何度もSTに入る配信もあれば、なかなか入らず我慢の展開が続く配信も出てくるはずで、この振れ幅こそが初日〜数日間の配信を見比べる楽しみになりそうです。

PV第2弾で見えたST演出と新要素「スキル」

ビスティは「最高峰の遊びやすさ」を掲げるプロモーションムービー第2弾を公開したと、複数の業界メディアが報じています。今回のPVでは、ST中の演出やスキル発動シーンが具体的に描かれているのが特徴です。

上記は公式チャンネルで公開されているプロモーションムービー第1弾です。第2弾ではこの世界観に加え、ST中の演出とスキル発動シーンがより具体的に描かれていると伝えられています。

POINT

PVでは原作アニメのキャラクターがST中に活躍する演出が中心に描かれており、原作ファンと配信視聴者の双方を意識した作り込みがうかがえます。スペックの数字は、今後実機の設置店舗が増えるにつれて演出信頼度などの解析情報が積み上がっていくと考えられます。

スマスロ版の噂、シリーズとしての位置づけ

「eアサルトリリィ」は、原作「アサルトリリィ」にとって初の遊技機化です。業界内では「スマスロ版が型式適合すれば早期に登場するのでは」という噂記事も見られますが、これはあくまで噂の段階であり、2026年8月時点でスマスロ版の正式な導入発表はありません

つまり現時点では、パチンコ・パチスロを通じて「eアサルトリリィ」がシリーズ初の遊技機という位置づけになります。前作機種が存在しないため、演出面での前作比較もできません。仮に今後スマスロ版が登場すれば、視聴者がプラットフォームをまたいで配信を追う動きも考えられますが、それは噂が現実になった場合の話です。

同じ9月7日には、ほかにもアニメタイアップの新台が複数導入されます。「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のスマスロ版京楽の「eシン・ウルトラマン79Ver.」「e魔女と野獣」の導入も予定されており、アニメ発の新台が重なる1日になりそうです。9月7日の新台ラッシュまとめ記事もあわせてご覧ください。

POINT

複数の新台が同じ日に導入される場合、パチ配信チェッカーで機種名から配信を絞り込むと、目的の配信を見つけやすくなります。

配信者・視聴者への影響

アニメタイアップ機は原作ファンがそのまま視聴者になりやすく、配信者にとっても企画を立てやすい機種です。スペックが判明したことで、導入初日から実戦データをもとにした解説配信もしやすくなります。

  • 配信者への影響:原作ファン層と重なる視聴者を取り込みやすく、初打ち配信の需要が高まると考えられる
  • 配信者への影響:今後スマスロ版が登場すれば、両プラットフォームを扱う配信者が原作ファンを呼び込める可能性がある(現時点では噂段階)
  • 視聴者への影響:ST中の演出やスキル発動シーンは画面映えしやすく、事前にスペックを知っておくと配信中の展開を理解しやすくなる
  • 視聴者への影響:同日に複数のアニメタイアップ機が導入されるため、見比べながら配信を選べる

POINT

パチ配信チェッカーでは、機種名やホール名で配信をリアルタイム検索できます。導入初日は「アサルトリリィ」で検索すると、実践配信を見つけやすくなります。

気になる配信は、パチ配信チェッカーの配信一覧から探すことができます。

編集部コメント

今後については、導入日が近づくにつれて実機の試打レポートや解析情報がさらに増えると考えられます。続報が出次第、改めてお伝えします。

配信者への影響としては、原作ファンと既存のパチンコ視聴者層を橋渡しできる機種である点が大きく、初日から複数配信が並ぶことで視聴者の奪い合いになる可能性もあります。視聴者への影響としては、PVで公開されたST演出やスキルの使い方を事前に知っておくことで、配信を見る際の理解が深まりやすくなると考えられます。

編集部として注目しているのは、初のパチンコ化タイトルが導入初日にどれだけの配信数を集めるか、そして同日に導入される他のアニメタイアップ機との視聴者の分散度合いです。今後の動向を追っていきます。

まとめ

「eアサルトリリィ」は2026年9月7日に約1万5000台で導入予定で、大当り確率約1/164.4などスペックの詳細も判明しました。原作「アサルトリリィ」にとってはシリーズ初の遊技機化で、スマスロ版は噂の段階にとどまっています。PV第2弾で公開されたST演出と新要素「スキル」にも注目です。

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