『仮面ライダーBLACK』新台デカヘソLight、11月2日導入へ

『仮面ライダーBLACK』新台デカヘソLight、11月2日導入へ 新台情報

この記事でわかること

  • 「e仮面ライダーBLACK デカヘソ Light Version」の導入日とスペック
  • 初当たり出玉や、RUSH・「宿命BATTLE」の仕組み
  • 前作「e仮面ライダーBLACK」との違い

京楽産業.が、「e仮面ライダーBLACK デカヘソ Light Version」を、2026年11月2日(月)に全国のホールへ導入する予定です。2025年5月に登場した「e仮面ライダーBLACK」に、通常時の確率を約1/129.9まで甘くしたスペックが加わる形で、導入は約2,000台の見込みです。

この記事では、公式サイトなどで公開されているスペックを整理し、前作との違いと、配信への影響を考えます。

「デカヘソ Light Version」の基本スペック

項目内容
機種名e仮面ライダーBLACK デカヘソ Light Version
メーカー京楽産業.
タイプ1種2種混合機
導入日2026年11月2日(月)
導入台数約2,000台(見込み)
通常時の大当り確率約1/129.9(RUSH中は約1/96.0)
JUSTICE RUSH突入率60%、継続率約72%、ST120回
初当たり出玉240個
RUSH中の出玉400個
賞球数1&1&1&4&5&8(10カウント)

通常時の確率は、前作の約1/349.9から、約1/129.9へと大きく緩和されました。「デカヘソ」は、スタート口が大きく、玉が入りやすい作りのことで、前作の「e仮面ライダーBLACK」が、同社として初めて採用したものです。今回の機種は、そのデカヘソと、遊びやすい確率帯を組み合わせた仕様とされています。

出玉の振り分けと、「宿命BATTLE」の仕組み

通常時の初当たりは出玉240個で、60%がJUSTICE RUSHへ突入し、残りの40%は通常時に戻ります。JUSTICE RUSH中の大当りは、出玉がすべて400個です。

JUSTICE RUSH中は、大当りの25%で、1G連の特化ゾーン「宿命BATTLE」に入ります。継続率は約65%で、初回は勝利濃厚とされ、負けた場合はRUSHに戻ります。さらに、継続率約90%の「EXTREME」に昇格することもあります。

出玉の振り分け出玉内容
通常時の初当たり240個60%でJUSTICE RUSHへ、40%は通常時へ
JUSTICE RUSH中の大当り400個25%で「宿命BATTLE」へ
宿命BATTLE中の大当り400個継続率は約65%、EXTREME昇格で約90%

POINT

出玉は240個と400個が中心で、RUSHを継続させながら積み上げていく設計とみられます。

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前作「e仮面ライダーBLACK」との違い

前作は、2025年5月に導入された、ミドルタイプのスマートパチンコ(1種2種混合機)です。通常時の確率は約1/349.9で、図柄が揃うと50%でJUSTICE RUSHに入り、その継続率は約60%でした。さらに、RUSH中の大当りの50%で、継続率約80%のLT「EXTREME JUSTICE RUSH」に入る仕組みでした。

項目前作 e仮面ライダーBLACKデカヘソ Light Version
導入2025年5月2026年11月2日予定
通常時の確率約1/349.9約1/129.9
JUSTICE RUSH突入率50%60%
JUSTICE RUSH継続率約60%約72%
上位の仕組みLT「EXTREME JUSTICE RUSH」(継続約80%)1G連特化「宿命BATTLE」(継続約65%)、EXTREME昇格で約90%

確率が甘くなり、突入率と継続率も上がっています。上位の仕組みは、前作のLTから、「宿命BATTLE」と、そこからの「EXTREME」への昇格という形に変わっています。

配信者・視聴者への影響

配信者にとっては、確率が甘くなることで、大当りまでの展開が早くなります。1本の配信のなかで、見せ場を作りやすくなると考えられます。「仮面ライダーBLACK」は知名度の高いIPで、原作のファンが、配信に流れてくる可能性もあります。

視聴者にとっては、前作より展開が早く、配信を追いやすい点がメリットです。「宿命BATTLE」での勝ち負けや、EXTREMEへの昇格といった、分かりやすい山場が、配信の見どころになりそうです。

POINT

導入は約2,000台と、大規模な導入ではありません。同じ11月2日には、「e獣王 獅子の一撃」、「妖怪ウォッチ」、「桃太郎電鉄」なども導入される予定です。台数が限られる分、導入初日に配信を見つけられるホールは限られるかもしれません。

機種名で配信を探すには、機種一覧が便利です。導入日が近づいたら、気になる配信者をお気に入り登録しておくと、配信開始の通知を受け取れます。

原作を先に見ておきたい方向けに、関連商品も載せておきます。

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編集部コメント

今後どうなるか:導入日が近づくと、試打会や、各メディアの解析記事で、細かい仕様が明らかになると思われます。振り分けの詳しい内容は、現時点の公開情報では、確認できていません。

配信者への影響:確率が甘くなることで、1回の配信のなかで、複数回の見せ場を作りやすくなります。約2,000台という導入規模では、同じ機種を打つ配信者が重なりにくく、先に打った配信者が見られやすい、という面もありそうです。

視聴者への影響:前作より入りやすいスペックで、仮面ライダーのファンが、配信から機種に興味を持つきっかけになる可能性があります。

編集部として注目している点:上位の仕組みを、前作のLTから、1G連の「宿命BATTLE」に変えた設計が、配信でどう受け止められるかです。11月2日の導入初日の配信数や同接を、10/5の新台と同じ方法で確認します。

まとめ

「e仮面ライダーBLACK デカヘソ Light Version」は、11月2日に約2,000台が導入される予定の、1種2種混合機です。通常時の確率は約1/129.9で、JUSTICE RUSHの突入率は60%、継続率は約72%。初当たり出玉は240個、RUSH中は400個で、1G連特化の「宿命BATTLE」も搭載します。前作より、遊びやすい方向に振った機種といえます。

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