この記事でわかること
- 「スマート沖スロ ハイハイシオサイRe」の導入日とスペック
- 初代から約26年、シリーズの歩み
- 沖スロ復活の流れと、配信への影響
パイオニアが、「スマート沖スロ ハイハイシオサイRe」を、2026年11月16日(月)に導入する予定です。2000年に登場した初代「ハイハイシオサイ-30」を、スマスロとして復活させる一台で、メーカーの発表は2026年8月17日でした。
導入台数は、一部の媒体で約2,500台とされていますが、メーカーの公式発表では確認できていません。大規模な導入ではない見込みです。
「ハイハイシオサイRe」の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | スマート沖スロ ハイハイシオサイRe |
| メーカー | パイオニア |
| 導入日 | 2026年11月16日(月) |
| 導入台数 | 約2,500台(一部媒体の情報) |
| 純増 | 約9.0枚/G |
| BB | 約360枚獲得 |
| RB | 約120枚獲得 |
| 天国 | BB終了後の50%で突入。「32GオールBB」の特徴あり |
| 設定 | 1・2・4・5・6 |
| 初当たり確率 | 約1/364.1〜1/325.6 |
| 機械割 | 97.4%〜111.4% |
| その他 | コンプリート機能搭載、天井は基本999G |
機種のタイプは、BBとRBを軸にした、昔ながらの沖スロの流れを、スマスロのATで再現したものとされています。
POINT
初当たりは1/300台と重めで、BBを引いたあとの天国が、勝負どころになる設計とみられます。出玉の波が大きいタイプで、見どころになりそうです。
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シリーズの歩み:初代から約26年
| 時期 | 機種 |
|---|---|
| 2000年5月 | ハイハイシオサイ-30(初代) |
| 2019年8月 | ハイハイシオサイ |
| 2021年11月 | ハイハイシオサイ2(約2,000台) |
| 2026年11月 | ハイハイシオサイRe(予定) |
パイオニアの広報部は、7月の適合発表の際に、「2000年に市場を席巻した初代ハイハイシオサイ-30が、スマスロATで復活」とコメントしています。初代のプレイヤーにとっては、約26年ぶりに、原点に近い名前が戻ってくることになります。
メーカー自身が「懐かしい」と書くほど、初代のファンが多い機種です。なお、シリーズは2019年と2021年にも新機種が出ているため、今回は、初代を意識した「Re」という位置づけといえます。
沖スロの復活が続いている
当サイトでも、沖スロ系の復活は、続けて紹介してきました。Lウミンチュや、タコスロのスマスロ復活に続いて、ハイハイシオサイReが加わります。
沖スロは、ホールの設置台数こそ多くないものの、固定ファンが多いジャンルです。実機配信を行う配信者にとっても、独特の展開が見せ場を作りやすく、視聴者との相性もよいと考えられます。
配信への影響
導入は約2,500台の見込みで、1台あたりの注目度は高いものの、導入初日に打てる配信者は限られるかもしれません。導入日が近づいたら、気になる配信者をお気に入り登録しておくと、配信開始の通知を受け取れます。
機種名で配信を探すには、機種一覧が便利です。導入後は、ハイハイシオサイの配信も、このページにまとまります。
新台を待つあいだに、旧シリーズの雰囲気を知りたい方向けに、中古の実機も載せておきます。
旧シリーズの実機が気になった方へ
ハイハイシオサイ 中古パチスロ実機(ノーマルセット)
2019年に登場した旧シリーズの実機です。本格的な買い物になるため、状態や設置スペースなどは、販売ページでよく確認してください。
編集部コメント
今後どうなるか:導入日が近づくと、試打会や各メディアの解析で、天国の挙動などの細かい仕様が、はっきりしてくると思われます。
配信者への影響:初当たりが重めで、BB後の天国が山場になる機種は、展開に起伏がつきやすく、配信向きといえそうです。
視聴者への影響:初代を知るファンが、懐かしさから配信を見るきっかけになり、世代をまたいで視聴されることも考えられます。
編集部として注目している点:沖スロの配信が、導入後にどれだけ見られるかです。導入後は、新台と同じ基準で、配信数と同接を確認します。
まとめ
「スマート沖スロ ハイハイシオサイRe」は、2026年11月16日に導入予定の、パイオニアのスマスロです。初代は2000年の「ハイハイシオサイ-30」で、約26年ぶりに、原点を意識した名前が戻ってきます。純増約9.0枚/G、BB約360枚、天国突入50%と、昔ながらの沖スロの流れが特徴で、導入台数は約2,500台とされています(未確認)。導入後の配信が、どう広がるかに注目です。
