「e範馬刃牙129Ver.」10月5日導入|刃牙初のライトミドル

新台情報

この記事でわかること

  • 「e範馬刃牙129Ver.」の導入日とスペックの概要
  • 刃牙シリーズにとって初となるライトミドル採用の意味
  • 配信者・視聴者にとってどんな見どころがあるか

平和は、パチンコ新台「e範馬刃牙129Ver.」を2026年10月5日(月)に導入すると発表しました。人気コミック「刃牙」シリーズのパチンコ機としては初めてのライトミドル仕様で、短時間で決着がつきやすい設計が注目されています。

刃牙シリーズはこれまでも新台のたびに多くの配信者が実践してきた人気IPです。今回はスペックの毛色が変わることで、配信の見え方にも変化が出そうだと考えられます。

「e範馬刃牙129Ver.」のスペックと展開

本機は初当たり後、約53%の振り分けで右打ちモード「バトルMODE」へ突入します。バトルMODE中は勝率約65%の対戦演出が展開され、3回勝利するとジャッジ演出「地上最強の親子喧嘩」でLT(ラッキートリガー)突入を賭けることになります。

LT当選時に突入する「史上最強バトルMODE90」は、継続率約90%、出玉は1回あたりALL1,000個という高継続スペックです。連続突破すれば短時間でも大きな出玉が見込める設計になっています。

POINT

刃牙シリーズのパチンコ機としては初のライトミドル採用です。これまでのミドルスペック路線とは違う客層を取り込む狙いがあると考えられます。

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機種導入時期タイプLT継続率/出玉
e範馬刃牙(初代)2025年6月ごろミドル継続率約80%・ALL3,000発前後
e範馬刃牙199ver.2026年1月19日ミドル継続率約86%・ALL1,500発
e範馬刃牙129Ver.2026年10月5日(予定)ライトミドル継続率約90%・ALL1,000個

過去2機種はいずれもミドルスペックで展開されてきたシリーズです。今回の129Ver.でライトミドルに舵を切った点が、本作の大きな特徴のひとつと言えます。

配信者・視聴者への影響

ライトミドルは、1台あたりの実践時間が短く済む傾向があります。複数台を掛け持ちする配信者にとっては、番組を組み立てやすい台になると考えられます。

視聴者にとっても、展開が速いぶん結果が見えやすいのはメリットです。平和の他機種の配信動向と合わせて追うと、メーカーとしての新台戦略も見えてきます。

POINT

短時間で決着がつく仕様は、シリーズを知らない視聴者にも結果が伝わりやすく、新規ファン獲得のきっかけになりやすいと考えられます。

導入まではまだ1カ月半ほどありますが、業界メディアが早い段階でスペックを報じたことで、配信者の間でも事前の話題づくりが進むと見られます。10月の新台導入シーズンをまとめた新台ラッシュの記事でも、本機は注目機種のひとつになりそうです。

POINT

本機の開発はアムテックスが担当しており、大当り確率や出玉設計にも同社らしい調整が入っている可能性があります。実際の挙動は初日配信で確認したいところです。

導入日が近づいたら、パチ配信チェッカーの配信一覧で「e範馬刃牙129Ver.」の初日配信を検索してみてください。実際の挙動や初当たりからの展開を、複数の配信者の視点で見比べられます。

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導入前に、原作コミックとシリーズ実機をチェック

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板垣恵介による格闘漫画の金字塔。ライトミドル初参戦を機に、原作から読み返してみるのもおすすめです。

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シリーズ前作にあたるスマスロ実機です。今回のライトミドルとの雰囲気の違いを、自宅で打ち比べてみるのもおすすめです。

編集部コメント

今後は導入日の10月5日に向けて、試打会や解説動画を出す配信者が徐々に増えていくと考えられます。ライトミドルという新しい切り口だけに、これまで刃牙シリーズに触れてこなかった配信者が参戦する可能性もありそうです。

配信者にとっては、収録時間の短さから複数台を回しやすくなる一方、出玉のインパクトでミドル機と差別化できるかが課題になると考えられます。視聴者にとっては、展開の速さが「ながら視聴」との相性の良さにつながりそうです。

編集部として注目しているのは、シリーズ初のライトミドルという選択が今後の他IPのシリーズ展開にも波及するかどうかです。人気IPをライト層に開放する動きが増えれば、パチンコ配信全体の視聴者層にも変化が出てくるかもしれません。

まとめ

平和のパチンコ新台「e範馬刃牙129Ver.」は2026年10月5日導入予定で、刃牙シリーズ初のライトミドル機です。突入率約53%のバトルMODEから継続率約90%のLTを狙う設計で、短時間で決着がつくぶん配信・視聴どちらにも見やすい一台になりそうです。

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