この記事でわかること
- サミー「e北斗の拳 激闘」の導入日(2027年1月12日)とスペック
- 通常時の大当り出玉の振り分けと、バトルボーナス「HBB」の仕組み
- 前作「暴凶星」との比較と、配信で見るときの注目点
サミーが2026年10月19日に、パチンコ新台「e北斗の拳 激闘」を発表しました。ホール導入は2027年1月12日からの予定です。製造元は銀座で、発売元がサミーです。
通常時の大当り確率は約1/256で、バトルボーナス「HBB」は継続率が約80%、最大4,500個まで出玉が伸びる仕組みです。導入までに分かっているスペックと、配信での注目点を整理します。
先に結論|3行でわかるポイント
- 通常時は約1/256。初当たり後はバトルボーナス「HBB」を目指し、継続率は約80%
- HBBは最大3戦のバトルで、1勝1,500個・2勝3,000個・3勝4,500個と出玉が伸びる
- 導入はまだ先。スペックは導入前の情報で、遊タイムや導入台数は確認できていない
基本スペック|導入日・確率・賞球
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | e北斗の拳 激闘 |
| 製造元・発売元 | 製造元は銀座、発売元はサミー |
| 発表日 | 2026年10月19日 |
| 導入日 | 2027年1月12日(月)から全国のホールに順次 |
| 大当り確率 | 通常時 約1/256 HBB中 約1/3.34 |
| HBB継続率 | 約80% |
| 賞球 | 1&2&6&15(10カウント) |
| 特徴 | コンプリート機能を搭載 |
| 遊タイム | 確認できていない |
| 導入予定台数 | 確認できていない |
POINT
タイプは、パチマガスロマガFREEが「LT3.0プラス」と表記しています。ほかの媒体は記載がなく、メーカーの発表でも確認できていません。スペックの数字は専門メディアの掲載値で、導入までに変わる場合があります。
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出玉の振り分け|通常時の大当りと3戦バトル
初当たり後は、「闘神BONUS」「世紀末BONUS」「闘神チャンスBONUS」のどれかになります。遊技日本が伝える、通常時の大当りの出玉と割合は次の通りです。
| 大当りの種類 | 出玉 | 割合 |
|---|---|---|
| 闘神BONUS(1,500個を獲得してHBBへ) | 約1,500個 | 約1% |
| 世紀末BONUS | 約600個 | 約30% |
| 闘神チャンスBONUS | 約300個 | 約20% |
| 闘神VS暴凶星BATTLE | 約1,700個 | 約41% |
| 闘神VS暴凶星BATTLE | 約1,800個 | 約5% |
| 闘神VS暴凶星BATTLE | 約2,100個 | 約3% |
世紀末BONUSと闘神チャンスBONUSは、演出に成功すると「闘神VS暴凶星BATTLE」へ進みます。ラウンド数は確認できていません。
HBBの仕組み|最大3戦のバトルで4,500個
HBBは、1,500個を獲得しながら進むバトルボーナスです。バトルは最大3戦で、勝つほど出玉が増えます。
| バトルの結果 | 獲得出玉 |
|---|---|
| 1勝 | 1,500個 |
| 2勝 | 3,000個 |
| 3勝 | 4,500個 |
| 敗北 | 1,500個を獲得して通常時へ |
HBBが継続したときの出玉の振り分けは、4,500個が約11%、3,000個が約53%、1,500個が約36%です。バトルに勝つと、約64%で3,000個以上になります。バトルのモードは「激闘」「闘神」「暴凶星」「初代」の4種類と、遊技日本が伝えています。
前作「暴凶星」との比較
前作の「e北斗の拳11 暴凶星」は、2025年12月8日に導入されました。数字を並べると次のようになります。
| 項目 | e北斗の拳 激闘 | e北斗の拳11 暴凶星 |
|---|---|---|
| 導入日 | 2027年1月12日(予定) | 2025年12月8日 |
| 通常時の大当り確率 | 約1/256 | 約1/399.8 |
| 継続率 | HBB 約80% | RUSH 約75% |
| 主な出玉 | 最大4,500個(3勝) | 10R大当り 約1,500個 |
POINT
暴凶星の1/399.8は、図柄揃いの演出と拳王覚醒チャンスの成功を合わせた数字です。2機種は出玉の仕組みが違うので、確率の数字だけで当たりやすさは比べられません。
アニメとの関係
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』は、第1クールが2026年4月から6月に放送されました。第2クールは2027年に放送・配信されると発表されていますが、放送月は確認できていません。新台とアニメの連動についても、メーカーの発表は確認できていません。
反応|スペックを見た人の受け止め方
導入前のため、実際に打った人の感想はまだありません。スペックを見た個人の投稿を載せます。
上は、公式サイトの公開を受けた個人の投稿です。型式にナンバリングがないこと、初当たり1/256でもHBBの継続率80%で十分な性能に見えることを挙げています。
上は、ゲームフローを図にして紹介した個人の投稿です。初当たりからHBB、バトルへの流れが整理されています。
配信で見るときの注目点
- 3戦バトルの勝敗:1勝・2勝・3勝で出玉が大きく変わります。コメントが盛り上がる場面になりやすいので、配信の山場を探す目印になります
- HBBの継続:継続率は約80%です。続くかどうかで、同じ初当たりでも展開が大きく変わります
- 導入前の今は:試打や解析の動画が中心です。配信での実戦は、導入日の2027年1月12日からです
北斗の拳シリーズは、配信でも人気のあるタイトルです。いま配信で北斗の拳を打っている配信者は、「北斗の拳」の配信一覧で探せます。同じサミーの獣王がスマスロで復活したときの配信の動きは、こちらの記事にまとめています。大型機種の導入時の配信は、「e七つの大罪3」の導入時の記事も参考になります。
編集部コメント
今後どうなるか:遊タイムや導入台数など未公開の項目は、導入が近づくと発表されるはずです。解析情報が出そろうと、HBBの実際の出玉の分布が見えてきます。
配信者への影響:最大4,500個まで伸びる3戦バトルは、配信の見せ場をつくりやすい仕組みです。導入までの間は、試打や解析を扱う配信が先に出てきそうです。
視聴者への影響:数字だけを見ると初当たりは1/256と軽めです。実戦では、バトルに何戦勝てるかで出玉が大きく変わるので、複数の配信者の展開を見比べるのがおすすめです。
編集部として注目している点:前作の暴凶星から、バトルの出玉の伸び方がどう変わったかです。導入後の配信で、4,500個がどれくらいの頻度で出るのかを追っていきます。
よくある疑問|Q&Aで整理
Q. ラウンド数と振り分けは?
A. ラウンド数は確認できていません。出玉の振り分けは、約300個・約600個・約1,500個・約1,700〜2,100個(バトル)と、HBBで最大4,500個です。
Q. 遊タイムはある?
A. 確認できた範囲では、遊タイムの記載はありません。
Q. 導入台数は?
A. 確認できていません。台数は、メーカーの発表が出るまで分かりません。
北斗の拳をあらためて読む
新台をきっかけに、原作を読み返したい人向けに載せておきます。
北斗の拳の関連商品
るるぶ 北斗の拳(JTBのムック)
作品の名場面と、世界観の入口になる一冊です。新台の導入前に、作品をおさらいしたい人に。
北斗の拳 究極版 コミック 全18巻完結セット(ゼノンコミックスDX)
原作を最初から最後まで読み直せる全巻セットです。バトルモードの元ネタも確認できます。
まとめ
- 「e北斗の拳 激闘」は2027年1月12日導入予定。製造元は銀座、発売元はサミー
- 通常時は約1/256。HBBは最大3戦のバトルで、1勝1,500個・2勝3,000個・3勝4,500個、継続率は約80%
- 遊タイム・導入台数・ラウンド数は確認できていない。スペックは導入前の情報
- 導入後は、3戦バトルの勝敗とHBBの継続を、配信で見比べるのがおすすめ
