スマスロ「リコリス・リコイル」9月7日導入、新台は全国2万台規模

新台情報

この記事でわかること

  • スマスロ「リコリス・リコイル」の導入日とスペックの要点
  • 全国約2万台という規模が配信の探しやすさに与える影響
  • 視聴者が初日にチェックしておきたいポイント

サミーの新作スマスロ「リコリス・リコイル」が、2026年9月7日に全国のホールへ導入されます。全国約2万台という大型導入規模が予定されており、疑似ボーナス連打機としてはカバネリシリーズに続く第3弾にあたります。人気アニメを原作とする本機は、放送から数年が経った今も根強いファンを抱えています。

この記事では、スペックの要点に加えて、配信者にとっての導入規模の意味と、視聴者が初日にチェックすべきポイントを、パチ配信チェッカーならではの視点で整理します。

導入日とスペックの要点

本機はサミーが開発したスマスロで、AT機能「リコリスラッシュ」を軸に出玉を伸ばしていくタイプです。設定変更を挟まない限り天井は深めに設定されており、じっくり系の立ち回りが基本になると考えられます。

項目内容
導入日2026年9月7日(月)
メーカーサミー
導入予定台数全国約2万台
機械割97.9%〜114.6%
AT名称リコリスラッシュ
天井850G+α(設定変更時600G+α)
コイン単価約3.2円

POINT

本機は「カバネリシリーズ」「防振り」に続く、サミーの疑似ボーナス連打機第3弾と位置づけられています。前2作でファンを増やしてきたジャンルだけに、既存ファンからの注目度も高いと考えられます。

AD

全国2万台規模だからこその「配信の探しやすさ」

アニメタイアップ機の中には、数百台〜数千台規模にとどまり、近隣のホールで見つけるのが難しい機種も少なくありません。その点、本機は全国約2万台という大型導入のため、初日から全国各地で配信が立ちやすいと考えられます。

視聴者にとっては、同じ機種でも複数の配信者を見比べられるのが大きなメリットです。パチ配信チェッカーで配信を探すと、初日にどの配信者が「リコリス・リコイル」を打っているか一覧でチェックできます。

POINT

限定導入の機種は「そもそも配信が見つからない」ことがありますが、大型導入の本機は視聴の選択肢そのものが多いのが強みです。初日は特に配信数が集中しやすいと考えられます。

実際にXでも、導入を心待ちにする声が見られます。

「リコリス・リコイル」というIPの厚みと視聴者への影響

「リコリス・リコイル」は2026年4月6日にニューギンからパチンコ版「eリコリス・リコイル」が先行導入されており、今回のスマスロ版はそれに続く第2弾の遊技機化となります。パチンコ版から入ったファンが今回のスマスロ版にも流れてくることが予想されます。

なお、サミーは8月30日開催の「夏のファン祭り」でも本機の試打会を実施しており、導入前から力の入れようがうかがえます。また同じ9月7日には、アニメ原作パチンコ「e魔女と野獣」など複数の新台が同時導入される見込みで、視聴者にとっては選択肢の多い一日になりそうです。

編集部コメント

今後どうなるかについては、導入初日は天井や設定判別の情報がまだ少なく、数日かけて情報が出揃っていくと考えられます。人気ジャンルの新台だけに、速報系の配信は初週から増えていくと予想されます。

配信者への影響としては、全国2万台という規模の大きさから、地方在住の配信者でも比較的早く実機に触れられる点が大きいと考えられます。これまでリコリコ関連タイトルを扱えなかった配信者にとっても、新しい企画のきっかけになりそうです。

視聴者への影響としては、同時に多くの配信が立つことで、好きな配信者のスタイルで結果を見比べる楽しみ方がしやすくなります。天井到達や高継続の場面に出会える配信も見つけやすくなると考えられます。

編集部として注目している点は、疑似ボーナス連打機というジャンルが3作目を迎える中で、アニメファン層と既存の疑似ボ連打機ファン層がどこまで重なるかです。両者の反応の違いが、今後の配信の盛り上がり方にも表れてくると考えられます。

まとめ

サミーの新台スマスロ「リコリス・リコイル」は2026年9月7日、全国約2万台という大型規模で導入されます。多くの配信が同時に始まるため、視聴者は好みの配信者を見つけやすくなると考えられます。初日の設定判別や天井情報にも注目です。

配信一覧はこちら