「SMART-PACHINKO GANTZ」10月5日導入|配信者6人の頂上決戦も

「SMART-PACHINKO GANTZ」10月5日導入|配信者6人の頂上決戦も 新台情報

この記事でわかること

  • 「SMART-PACHINKO GANTZ」の導入日とスペック、ラウンド振り分け
  • 右打ち中がすべて「BONUS」になるゲーム性の中身
  • 導入日から6日連続で行われる、配信者6人の頂上決戦企画

製造元のオッケー.が手がけるスマートパチンコ「SMART-PACHINKO GANTZ」が、2026年10月5日(月)に導入されます。総発売元はフィールズで、原作は奥浩哉さんの人気漫画『GANTZ』です。

導入は約2,000台と、大型展開ではありません。その分、発売と同時に始まる配信者6人の連続企画が、この機種を見る最初の機会になりそうです。

「GANTZ∞(いんふぃにてぃ)」の表記でも紹介されている機種です。スペックとゲーム性、Xの反応、企画の中身を整理します。

上の動画は、フィールズ公式チャンネルが公開しているプロモーションムービー第2弾です。

スペックは通常時1/319、右打ち突入率は約66.7%

通常時の大当り確率は約1/319で、右打ち突入率は約66.7%です。型式名は「e GANTZ〜いんふぃにてぃ〜 M3」で、1種2種混合タイプにあたります。

項目内容
機種名SMART-PACHINKO GANTZ(型式名:e GANTZ〜いんふぃにてぃ〜 M3)
製造元/総発売元オッケー./フィールズ
導入日2026年10月5日(月)
導入台数約2,000台
筐体「eベルーガ」枠
タイプ1種2種混合
通常時の大当り確率約1/319
右打ち突入率約66.7%
右打ち中の行って下ちい合算確率約1/1.03
BONUS終了確率約1/73.1
∞ZONE確率約1/109.9
超行って下ちいBONUS3000確率約1/89.9
賞球数1&1&4&5&1&15(アタッカー15個/10C)
機能ラッキートリガー、コンプリート機能を搭載。遊タイムは非搭載

大当りの振り分けは、次の通りです。ヘソ入賞時の3割強が、電サポなしの2Rで終わります。

入賞口大当りラウンド電サポ振り分け
ヘソ(特図1)超行って下ちいBONUS300010R+α次回まで15%
行って下ちいチャレンジ2R次回まで51.7%
通常2Rなし33.3%
電チュー(特図2)超行って下ちいBONUS(BONUS中)―次回まで100%

出玉は10Rで1,500個、2Rで300個(払い出し)です。ヘソの当選で右打ちに入るのは、15%と51.7%を足した約66.7%にあたります。

POINT

右打ち中は「行って下ちい合算確率」が約1/1.03と、ほぼ毎回当たる設計です。BONUSは約1/73.1で終わるまで続き、平均出玉は約11,300個と紹介されています(パチマガスロマガの機種情報)。

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右打ち中のすべてが「ひとつのBONUS」になるゲーム性

本機は、確変・時短・STといった従来の枠組みにとらわれない右打ちシステムを採用しています。右打ち中の展開をすべて「ひとつのBONUS」としてつなぎ、出玉を増やしながら特化ゾーンを目指します。

  • GANTZ BONUS:突破率は約61%、獲得出玉は300個
  • 行って下ちいチャレンジ:ヘソ当選の約半数を占める2Rの大当り。突破率は約50%で、獲得出玉は300〜1,500個
  • 超行って下ちいBONUS:全員の転送に成功すると突入する、転落まで続くBONUS。平均出玉は約11,300個
  • ∞ZONE:期待値は3,000個以上とされる特化ゾーン。確率は約1/109.9

各パートの突破率は、公式の第2弾PVで示された数値を、パチンコ情報局がXで紹介したものです。

右打ち中の当たりやすさが極端に高いぶん、勝負は「BONUSがどこで終わるか」に集約されます。1回のBONUSでどこまで出玉が伸びるかが、そのまま見どころになりそうです。

導入日から6日連続、配信者6人の「頂上決戦」

パチマガスロマガが、導入日の10月5日から「生配信バトル頂上決戦」を開催します。6人の配信者がホールで実戦し、右打ち中の「超行って下ちいBONUS」1回あたりの最高出玉を競う企画です。

実戦は各配信者のチャンネルで配信されます。出演者は1人1回ずつホールで打ちます。

チャンネル登録者数は、9月30日時点です。

出演者のうち2人は、すでに参戦の意気込みをXで投稿しています。

視聴者向けには、優勝者を予想するプレゼント企画もあります。パチマガスロマガの公式Xをフォローし、対象の投稿に予想を書いて引用リポストすると、抽選で10名にAmazonギフトカード3,000円分が当たります。

項目内容
企画名パチマガスロマガpresents「SMART-PACHINKO GANTZ 生配信バトル頂上決戦」
競う内容右打ち「超行って下ちいBONUS」1回あたりの最高出玉
応募期間2026年9月25日(金)〜10月4日(日)23:59
賞品Amazonギフトカード3,000円分(抽選で10名)

スペック公開後のX、期待と戸惑いの声

ゲーム性が公開された9月25日以降、Xではスペックの読み解きや期待の声が並びました。右打ち中の作りが変わった点に、驚きの声が目立ちます。

一方で、演出面には注文をつける声もあります。「触ってみたい」としつつ、好みの演出との違いを挙げる投稿です。

パチ7の試打解説動画では、タイトルで「LT3.0プラスでGANTZのゲーム性を表現」と紹介されています。導入前に試打の様子を見たい方は、こちらの動画が参考になります。

10月5日の新台は全部で13機種にのぼります。ほかの機種との見比べ方は、10月5日の新台ラッシュの記事もあわせてご覧ください。

原作を読み返したい方や、過去のGANTZの実機に触れてみたい方には、こちらの商品もあります。

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今後どうなるか:導入台数が約2,000台と限られるため、導入初週は、ホールで打てる人より配信で見る人のほうが多くなりそうです。10月5日から10日までの6日間は、配信者ごとの結果が比較される期間になります。

配信者への影響:右打ち中の出玉勝負は、展開の山場が分かりやすく、配信向きの設計と考えられます。1回のBONUSの最高出玉を競うルールは、短時間の実戦でも盛り上がりが作りやすいでしょう。

視聴者への影響:同じ機種を6人が打ち、1回あたりの最高出玉で比べられるため、機種の出玉の振れ幅をつかみやすくなります。ただし、6回の実戦は少ない試行数のため、機種の性能を示すものではありません。

編集部として注目している点:6人の結果が、導入初週のホールの稼働や、機種の評価にどう影響するかです。企画の結果を、続報で追っていきます。

まとめ

「SMART-PACHINKO GANTZ」は10月5日に約2,000台が導入され、通常時は約1/319、右打ち突入率は約66.7%です。右打ち中がひとつのBONUSとしてつながるゲーム性で、導入日から6日連続の配信者バトル企画も始まります。

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