戦国乙女7新台コラボ、平和公式VTuberが他事務所と並び打ち

新台情報

この記事でわかること

  • 平和公式VTuber「ハルルナ」が新台『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ299ver.』を実機3台で並び打ち
  • 個人勢の犬山たまき、あおぎり高校所属の栗駒こまるを招いた事務所の壁を越えたコラボ企画
  • 新バージョン固有の「天剣チャンス」と継続率約91%の「極乙女RUSH」の仕組み

平和公式VTuberのハルルナが、新台『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ299ver.』でコラボ配信を行いました。導入は2026年9月8日です。共演したのは、個人勢の犬山たまきとあおぎり高校所属の栗駒こまるです。

配信タイトルには「V業界初」ともあり、事務所の枠を越えた組み合わせが話題になりました。この記事では企画の内容と新台のスペック、配信者・視聴者への影響をパチ配信チェッカーの視点で解説します。

「V業界初」3台コラボ並び打ちの中身

配信はハルルナのチャンネルで9月中旬に実施されました。新台『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ299ver.』の実機を3台並べ、3人が同時に打ち始める「先フラ対決」形式で進行しました。

先に大当り図柄を揃えた人が勝ち、というシンプルなルールのため、視聴者にも展開が伝わりやすい企画です。

POINT

実機を複数台使うコラボ企画は準備・調整コストが高く、個人配信者だけでは実現しにくい形式です。メーカー公式VTuberが音頭を取ったことで実現したと考えられます。

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平和公式VTuberと他事務所勢が組んだ理由

ハルルナは平和(HEIWA)公式チャンネルに所属するVTuberです。一方犬山たまきは個人運営の事務所「のりプロ」、栗駒こまるは「あおぎり高校」所属と、それぞれ出自が異なります。

メーカー公認のキャラクターが他事務所のタレントと同じ台を打つ組み合わせは、パチンコ配信では目にする機会が多くありません。

企業系VTuberが登録者を伸ばしている動きは、以前こちらの記事でも取り上げました。今回のコラボは、その延長線上にある「事務所の壁を越えた企画」の一例と言えそうです。

POINT

メーカー公式VTuberが他事務所勢とコラボすることは、ライセンスや出演調整の面でもハードルが高いとされ、実現自体が一つのニュースと言えます。

新台『LLサイズ299ver.』のスペックと新要素

今回使われた『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ299ver.』は、2026年9月8日にホール導入された新バージョンです。通常版と比べて釘の受け皿にあたる「ヘソ」を約1.5倍に拡大した「LLサイズSTART」を採用し、遊技のしやすさを高めています。

本バージョン固有の要素として、RUSH中に発生する「天剣チャンス」を突破すると、継続率約91%の「極乙女RUSH」に入る仕組みが追加されています。

項目内容
機種名P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ299ver.
メーカー平和(HEIWA)
導入日2026年9月8日
ヘソ仕様LLサイズSTART(通常版比 約1.5倍)
通常時RUSH乙女RUSH(ST51回転)
LT後のRUSH極乙女RUSH(継続率 約91%、ST100回転)
LT突入契機天剣チャンス(RUSH中のカシンvsヨシテル勝利で発生)

POINT

継続率約91%という数字は「LLサイズ299ver.」固有の上乗せ要素です。通常版の乙女RUSH(継続率約77%)とは異なる点に注意してください。

戦国乙女シリーズはヒットが続いており、平和の決算にも影響しています。詳しくはこちらの記事で取り上げています。

視聴者にとっての見どころ

実戦配信は導入直後ほど情報が少なく、視聴者にとっては貴重な体験データになります。特に今回のように複数人が同時に打つ形式だと、短時間で複数台分の挙動を見比べられる点も魅力です。

気になる方は、パチ配信チェッカーの配信一覧で関連する実戦配信を探してみるのがおすすめです。

POINT

複数配信者が同じ新台を同時に打つ企画は、視聴者が短時間で実戦傾向を比較できる点で、単独配信にはない価値があります。

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前作「戦国乙女4」の実機で予習しておく

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シリーズ前作にあたるスマスロ実機です。今回のLLサイズ299ver.との演出・キャラクターの違いを、自宅で見比べてみるのもおすすめです。

編集部コメント

今後は、メーカー公式VTuberが他事務所勢とコラボする企画がさらに増えていくと考えられます。ライセンス調整のハードルはありますが、反応が良ければ追随する動きも出てきそうです。

配信者にとっては、実機を複数台使う企画は制作コストがかかる一方、他事務所のファン層を取り込める大きなメリットがあります。異なる事務所のリスナーが交流するきっかけにもなるでしょう。

視聴者にとっては、通常は同時に見られない複数の実戦データを一度に確認できる点が魅力です。特に導入直後の新台は情報が少なく、こうした企画の価値は高いと考えられます。

編集部として注目しているのは、メーカー公式VTuberという立場が配信文化にどう影響していくかという点です。企業とタレント、複数事務所が関わる配信は珍しく、今後の展開を追いかけたいと思います。

まとめ

平和公式VTuberのハルルナが、他事務所の犬山たまき・栗駒こまると新台『戦国乙女7 LLサイズ299ver.』を3台並び打ちするコラボ配信を実施しました。事務所の壁を越えた組み合わせや、継続率約91%の新要素「極乙女RUSH」など、配信者・視聴者双方にとって注目ポイントの多い企画です。

配信一覧はこちら

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