この記事でわかること
- 「鬼がかり2」の導入日とスペック、出玉の振り分け
- 前作「鬼がかりver.」から変わった点と、変わらなかった点
- 試打動画を見た人のXでの反応
大都技研の新台「e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2」が、2026年10月5日(月)に導入されます。導入台数は約25,000台と、大型の導入になります。
2022年1月に導入された「P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」の続編にあたります。RUSHの骨格は前作を引き継ぎつつ、最大出玉が6,000個に倍増したのが目玉です。
上の動画は、大都技研の公式チャンネルが公開している本編PVです。
スペックは1/349.9、RUSH突入率55%・継続率約77%
通常時の大当り確率は1/349.9です。初当たりの55%でRUSHに入り、RUSHはST144回、継続率は約77%になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2 |
| メーカー | 大都技研 |
| 導入日 | 2026年10月5日(月) |
| 導入台数 | 約25,000台 |
| タイプ | 1種2種混合(スマートパチンコ) |
| 筐体 | 新「グラフィカ」枠 |
| 大当り確率 | 通常時 1/349.9、RUSH中 1/99.9 |
| RUSH突入率/継続率 | 55%/約77%(ST144回) |
| 最大出玉 | 約6,000個(V入賞が条件) |
| 賞球数 | 1&4&15(アタッカー15個/10C) |
初当たりの内訳は次の通りです。通常時は、必ず1,500個以上を獲得できます。
| 場面 | 内容 | 振り分け |
|---|---|---|
| 初当たり(ヘソ) | 3,000個+鬼がかりRUSH(3000BONUS) | 10% |
| 1,500個+鬼がかりRUSH(チャレンジBONUS成功) | 45% | |
| 1,500個(チャレンジBONUS失敗、通常へ) | 45% | |
| RUSH中(電チュー) | 6,000個+鬼がかりRUSH(6000BONUS) | 25% |
| 1,500個+鬼がかりRUSH | 55% | |
| 300個+鬼がかりRUSH | 6% | |
| Re:Start+鬼がかりRUSH | 14% |
POINT
「鬼がかり6000BONUS」の振り分けは、RUSH中の大当りの25%です。1,500個×4回の構成で、V入賞が条件になります。
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前作「鬼がかりver.」との違いは、確率と最大出玉
前作は2022年1月11日の導入で、RUSHの突入率55%、継続率約77%、ST144回という骨格は今作も同じです。変わったのは、通常時の大当り確率と、RUSH中の最大出玉になります。
| 項目 | 前作(鬼がかりver.) | 鬼がかり2 |
|---|---|---|
| 導入日 | 2022年1月11日 | 2026年10月5日 |
| 通常時の大当り確率 | 1/319.6 | 1/349.9 |
| RUSH突入率 | 55% | 55% |
| RUSH継続率 | 約77% | 約77% |
| ST回数 | 144回 | 144回 |
| RUSH中の最大出玉(25%) | 約3,000個 | 6,000個 |
通常時の確率は前作より重くなった一方で、RUSH中の一撃の大きさが上がった形です。前作で25%を占めていた約3,000個の大当りが、今作では6,000個になっています。
試打動画を見た人の反応は、期待と初当たりへの注文
導入前から、試打動画を見た人のXの投稿が並んでいます。パチ7が公開したせせりくんの試打解説動画は、タイトルで「鬼がかりが6000発搭載でパワーアップ」と紹介しています。
まず、6,000個の振り分けを評価する声です。
一方で、初当たりの振り分けには不満を挙げる声もあります。前作と別の機種を組み合わせたような作りだと評価しつつ、通常時の出玉に触れた投稿です。
ホールの釘調整を気にする声も見られます。新台の初日は、どの店でも気になるところです。
POINT
反応は、RUSH中の6,000個への期待と、初当たり時の出玉(1,500個が90%)への注文に分かれています。導入後の実戦データが、評価を左右しそうです。
同じ10月5日には、ほかにも13機種が導入されます。並べて見比べたい方は、10月5日の新台ラッシュの記事をご覧ください。大都技研の別のアニメ原作機は、「Vivy」の検定通過の記事で紹介しています。
前作の実機や原作に触れてから導入日を迎えたい方に向けて、関連商品を載せておきます。
あわせてチェックしたい関連商品
大都技研 P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver. 中古パチンコ実機
鬼がかり2の前作にあたる実機。RUSHの感触を、自宅で確かめておきたい方に
Re:ゼロから始める異世界生活 ライトノベル 全巻セット(長月達平)
台の演出の元になった原作小説。導入前に物語を読み返したい方に
編集部コメント
今後どうなるか:導入は約25,000台と大きく、10月5日はホールに新台があふれる日になります。通常時の確率が前作より重くなった分、初当たりの出玉がどう受け止められるかが、最初の焦点です。
配信者への影響:RUSH中の25%で6,000個という分かりやすい山場があり、配信では盛り上がる場面を作りやすい機種と考えられます。
視聴者への影響:初当たりの90%が1,500個という点は、Xでも意見が分かれています。導入初日の配信で、通常時の展開をどう見せるかに注目です。
編集部として注目している点:前作から変わらないRUSHの骨格の上で、6,000個の追加がどこまで支持されるかです。導入日の配信を追っていきます。
まとめ
「鬼がかり2」は10月5日に約25,000台が導入され、通常時は1/349.9、RUSH突入率55%・継続率約77%です。RUSH中の25%で6,000個を狙える点が前作との大きな違いで、Xでは期待と初当たりへの注文が分かれています。導入日の配信は、機種ページで探してみてください。
