スマスロ「Lアサルトリリィ」12月7日導入、パチンコ版に続き登場

新台情報

この記事でわかること

  • スマスロ「Lアサルトリリィ」の導入日とスペック概要
  • 9月導入のパチンコ版「eアサルトリリィ」との関係
  • 配信者・視聴者にとっての年末に向けた注目ポイント

円谷フィールズホールディングスは2026年9月15日、スマスロ新機種「Lアサルトリリィ」を発表しました。

全国のパチンコホールへの導入は2026年12月7日と報じられており、9月7日から稼働しているパチンコ版「eアサルトリリィ」に続く、同一IPでの第2弾展開となります。

パチンコ配信チェッカーでは、この発表をパチンコ・パチスロの「ライブ配信」という切り口から読み解きます。年末商戦に向けたスマスロ新台として、配信者・視聴者にどんな影響があるのかを整理しました。

なお、「12月7日」という具体的な導入日は、パチンコ・パチスロ業界の専門情報サイト各所が一致して報じている日付です。一方で円谷フィールズホールディングスの公式プレスリリースでは、導入時期を「2026年12月より」という表現にとどめており、日付までは明言していません。この記事では現時点で最も有力な情報として12月7日を軸に扱いますが、正式な確定情報ではない点はあらかじめご了承ください。

「Lアサルトリリィ」とは、パチンコ版との関係

「アサルトリリィ」は、シャフト制作のTVアニメを原作とする人気IPです。初のパチンコ化となった「eアサルトリリィ」は9月7日に全国導入され、配信でも取り扱う実戦者が多く見られました。

今回発表された「Lアサルトリリィ」は、スパイキーブランドのスマスロ機です(製造元はグループ会社の株式会社七匠)。パチンコ版「eアサルトリリィ」はビスティ製で、同じ円谷フィールズホールディングス系列のグループ内で、パチンコ・スマスロそれぞれのブランドが同一IPを展開する形になっています。同じ年にパチンコ版とスマスロ版が相次いで登場するのは珍しいケースと言えます。

POINT

同一IPのパチンコ版とスマスロ版が同一年内に導入されるのは、業界全体で見てもそう多くありません。9月と12月、二度にわたって「アサルトリリィ」の実戦配信を楽しめる年になりそうです。

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スペック概要、差枚数管理型のAT機

「Lアサルトリリィ」は差枚数管理型のAT機で、純増は約3.5枚/Gと発表されています。設定は6段階で、機械割は設定1で97.5%、設定6で112.5%とされています。導入台数は全国で約12,000台規模、割数は約31G/50クレジット(コイン単価換算で約3.1円)と報じられており、標準的な稼働ペースの機種になりそうです。

項目内容
機種名Lアサルトリリィ
ブランド/製造元スパイキー(製造元:七匠)
タイプ差枚数管理型AT機
導入予定日2026年12月7日(専門サイト報道。公式発表は「12月より」)
導入予定台数約12,000台
純増約3.5枚/G
割数約31G/50クレジット(C単価約3.1円)
設定6段階(設定1〜6)
機械割97.5%(設定1)〜112.5%(設定6)

ゲーム性としては、ポイントを貯めて突入する特化ゾーンなど、原作のキャラクター性を活かした演出構成になっていると各情報サイトで報じられています。ただし解析情報は導入前の段階のため、細部は今後変わる可能性があると考えられます。

POINT

差枚数管理型AT機は、純増の変化ではなく差枚数によって性能が変わるタイプです。従来のAT機とは異なる出玉のリズムになるため、配信で「今どの状態にいるか」を実況しやすい構成とも言えます。

SNSでの反応

スペック情報の公開を受けて、X(旧Twitter)では原作ファンからさっそく反応が見られました。

登場キャラクターの得意技への言及や、原作ファンならではの掛け合いが早速見られ、公開直後から一定の注目を集めていることがうかがえます。

配信者への影響、年末の争奪戦に新たな一枚

12月は忘年会シーズンとも重なり、年末商戦向けの新台が集中する時期です。「Lアサルトリリィ」もその一角に加わることになります。

9月の「eアサルトリリィ」配信で反響を得た実戦者にとっては、続けて同じIPを扱える好材料になると考えられます。パチンコ版とスマスロ版を打ち比べる企画配信も増えそうです。

一方で12月は大型タイトルが重なりやすい月でもあるため、どのホールでいつ導入されるかという情報の早さが、配信の視聴者数を左右するポイントになりそうです。

視聴者への影響、今のうちに予習できる新台

導入まで2カ月半以上あるため、視聴者にとっては珍しく「予習期間」の長い新台です。9月に稼働した「eアサルトリリィ」の稼働状況を振り返っておくと、スマスロ版が導入された際の配信をより楽しめるはずです。

初打ち配信は視聴者が集中しやすいタイミングです。これは過去のデータへの依存ではなく、単純に情報が少なく貴重だから注目が集まりやすいという理由によるものです。導入日が近づいたら、パチ配信チェッカーで「Lアサルトリリィ」を検索して配信を探すのがおすすめです。

POINT

12月7日は木曜日の導入です。初日から配信が組まれるかは各ホール・各実戦者の判断次第ですが、年末の新台ラッシュの中でどれだけ配信枠を確保できるかにも注目です。

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編集部コメント

今後については、12月の導入日が近づくにつれて各ホールの設置情報や実戦者の登壇情報が具体化していくと見られます。続報が出次第、随時お伝えしていきます。

配信者にとっては、9月のパチンコ版で得た知見や視聴者とのつながりを、12月のスマスロ版でも活かせる点が大きいと考えられます。逆に言えば、パチンコ版を扱っていなかった配信者が新規参入する余地も残っています。

視聴者にとっては、同じキャラクター・世界観の実戦を2種類の遊技機で楽しめる、比較的珍しい機会になります。パチンコ版とスマスロ版でどちらの演出が好みか、見比べてみるのも面白いはずです。

編集部として注目しているのは、パチンコとスマスロで同一IPを続けて展開する事例が今後も増えるかどうかという点です。うまくいけば、ファンの盛り上がりを長期間キープできる新しい展開パターンとして定着する可能性があると考えられます。

まとめ

円谷フィールズホールディングスが発表したスマスロ「Lアサルトリリィ」は、2026年12月7日に全国導入予定です。9月導入のパチンコ版に続く展開で、年末に向けて配信企画が増えることが期待されます。導入日が近づいたら、パチ配信チェッカーで最新の配信情報をチェックしてみてください。

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